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「AIやらなきゃ」
何度、思いましたか。
プロンプトの書き方を教える研修ではありません。
あなたの業務専用の「AI部下」を、
2日間で1体完成させます。
「AIに良い質問をすることが大事」
AIに良い工程を踏ませることが大事。
質問の言い回しを変えても、品質は大して変わりません。
しかし、AIに渡す前に仕事を分解し、1段ずつ工程を踏ませると、同じAIの出力が別物になります。
人間の部下も同じです。
「いい感じの提案書作って」では良いものは出てこない。
「まず競合を3社調べて、次に差別化ポイントを整理して、それから提案書の骨子を作って」
こう段取りを踏ませれば、同じ人が別次元のアウトプットを出す。
AIも、まったく同じです。
QRを読むだけで、全員が同じ画面を見ている。
プロジェクターなし。アプリ不要。ブラウザだけ。
「こんなツールあったらいいな」を、昨晩AIに伝えて形にした。
これが、工程設計の威力です。
テーマ: 「取引先への提案書の冒頭文を書いて」
同じAI、同じテーマで比較。
読み飛ばされる提案書が、
相手が電卓を叩き始める提案書に変わる。
この差を、あなたの業務で体験しませんか。
セミナーに申し込む| 一般的なAIセミナー | この研修 | |
|---|---|---|
| 教える内容 | ツールの使い方 | 業務の段取り設計 |
| ゴール | プロンプト集を配る | AI部下を1体完成させる |
| 題材 | 汎用的なデモ | あなたの実業務 |
| 人数 | 20-100名 | 6名(全員に個別対応) |
| 効果測定 | なし | Before/After定量計測 |
| 成果物 | PDF資料 | 実稼働するAI部下(URL共有可) |
| 翌日から | 何をすればいいか不明 | AI部下に業務を投げるだけ |
10体のAIエージェントをチームとして運営し、自社と5社のクライアント業務を回している。 YouTube自動化パイプライン(登録者1,600+)、FC加盟契約AI分析サービス、採用サイト構築など、 AIを「使う」のではなく「働かせる」仕組みを実業務で構築。
数百時間の試行錯誤と失敗を経て辿り着いた結論が「工程設計」。 プロンプトの言い回しで品質は変わらない。仕事の分解と段取りで変わる。 この技術を、実際に事業を回している経営者に伝えるために研修を設計した。
今回は正式リリース前のテストモニターとして実施します。
費用は一切かかりません。そのかわり、3つお願いがあります。
| 対象 | 中小企業の経営者・幹部 |
|---|---|
| 内容 |
Day 1: 工程設計の技術を体に叩き込む Day 2: AI部下を1体完成させる + 10体チームのライブデモ |
| 時間 | 2日間(各6時間、計12時間) |
| 定員 | 6名(先着順) |
| 費用 | 無料(テストモニター特典) |
| 場所 | 熊本市内(お申し込み後にご案内します) |
| 日程 | 個別調整(お申し込み後にご希望を伺います) |
| 持ち物 | ノートPC + Claude Pro(月$20) 未契約の方は研修前日までにclaude.aiで契約をお願いします |
AIをほとんど使ったことがないのですが、参加できますか?
はい。6名限定で個別サポートします。ただしClaude Pro(月$20)の契約が必須です。研修前日までにclaude.aiで契約をお願いします。
なぜChatGPTではなくClaudeなのですか?
講師の実環境が全てClaude上に構築されているからです。Day 2で見せる「10体チーム+自動パイプライン」は全てClaudeで動いています。同じツールで始めることで、その先にもスムーズに進めます。
Claude Proの月$20以外に費用はかかりますか?
研修費用は無料です。Claude Proの月額料金のみご負担ください。研修後も使い続けるツールなので、投資として十分に元が取れます。
研修後のフォローはありますか?
完成したAI部下はURLで社員にも共有できます。1ヶ月後にフォローアップ面談を行い、使ってみた実感を伺います。2体目以降の構築をご希望の方には、継続サポートをご案内します。
2日間の日程が合わないのですが
日程は個別調整します。連続2日間でも、間を空けての2日間でも対応可能です。お申し込み後にご相談ください。
2026年3月時点の講師の実感です。どのAIも進化が速いため、半年後には変わっている可能性があります。
3つのAIの使い分けは?
Claude -- 長い文脈を保持する能力が高く、「プロジェクト」機能で業務知識を蓄積できる。指示に忠実で、工程設計との相性が良い。この研修で教える「AI部下」の構築に最も適している。
ChatGPT -- プラグインやGPTsなど拡張機能が豊富。雑談や一般的な質問には強い。ただし「プロジェクト」に相当する機能の深さではClaudeに劣る。
Gemini -- Google連携(Gmail、スプレッドシート等)が強み。画像生成も得意。ただし業務工程の忠実な実行ではClaudeほどの安定感がない。
なぜこの研修ではClaudeだけを使うのですか?
この研修で伝えたい「工程設計 → AI部下 → チーム化 → 自動パイプライン」の全工程を、私が実際にClaudeで構築・運用しているからです。Day 2で見せる10体チームと自動化パイプラインは全てClaude上で動いています。
他のツールでも工程設計の「考え方」は使えます。しかし、AI部下として構築し、チームに拡張し、自動で回すところまでを今の時点で実現できているのはClaudeだけ、というのが正直な実感です。
Windowsでも参加できますか?
研修で使うClaude Pro(ブラウザ版)はWindows / Mac問わず動きます。Day 1-2の研修内容は問題なく受講できます。
ただし、講師はMac環境で運用しており、顧問コースで扱うClaude Code(自動化パイプライン)もMacでの実績が中心です。Windowsでの環境構築は対応可能ですが、Mac環境の方がスムーズに進められます。
パソコンのスペックはどのくらい必要ですか?
研修参加: ブラウザが快適に動けばOK。メモリ8GB以上のノートPCであれば問題ありません。
その先(顧問コースで扱う内容): エージェントを複数体並列で動かしたり、動画編集をAIに任せる段階では、メモリ16GB以上を推奨します。実際に4並列で動画編集を回したところ、メモリ24GBでも処理が止まりました。本格運用にはそれなりのマシンパワーが必要です。研修の段階では気にしなくて大丈夫です。